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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

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■テルースから大事なお知らせ■

■連載記事掲載中■

【連載】ファッションもコンビニカジュアル
「便利性」を求めるファッションが増えているが・・・。

【連載】旅 ヨーロッパ編
喧噪と静寂、「忙しい」時間と「待つ」時間。長いような短いような、ヨーロッパでの滞在。

【連載】「靴・靴・靴」
靴をモチーフに描かれた、素敵な世界をお楽しみください。

【連載】テルーススタイル
テルースの雰囲気を持った靴をご紹介。

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2012年5月

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2012年5月18日 (金)

ストーンウォッシュ

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ウォッシュは洗うことであるが、ストーンウォッシュと言うと

洗う樽の中に石を入れて

製品もしくは生地にダメージを付けるように洗うわけで、

出来上がりは皺々でやや傷がある感じになり、

くたびれ感が良いのである。

僕もストーンウォッシュの革ジャンを持っていたが、

今はどこにあるのか・・・。

今も昔も、ダメージ物の流行りは周期的に回って来るのかなぁ。

今日もまた古着屋でアイリッシュリネンにウォッシュが掛かっている

くしゃくしゃのジャケットを見つけてきた。

実に良い感じでクシャクシャだ。

だがしかし、これを夏の終わりにクリーニング屋に出すと、

ピシッとプレスが掛かったIVYジャケットが出来上がってしまうのだろうな。

いくら言っても何故かピシッと出来る。

前にも皺々の麻を出したが、

「きちんと洗濯しました」と言わんばかりに出来上がった。

面白かったのは、コムデギャルソンのオーソドックスな

洗いざらしの皺々スーツを出した時、

見事に、「これは自分のか」と目を疑うくらいの

ピシッとしたオジサンスーツが出来上がった。

しかし文句を言ってもしょうがない。

日本の床屋もそう。

きっちり刈り上げて「今、出来上がり」と言わんばかりに

ピシッと出来る。

一週間くらい経たないと自然な感じにならない。

この頃合いが難しい。

日本人の性分なのか、何でもピシッと。

しかしウォッシュは味である。

ピシッとした物に皺加工して、どこかクタ感を出す。

それがある意味カジュアル表現。

しかしクリーニング屋に出すと、またエレガントに戻される。

さて、この服は今年の夏が過ぎたら

またクリーニングに出さねば・・・。

しかし良い皺加減なので、どこか上手なクリーニング屋を知りませんか?

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2012年5月16日 (水)

KIMONO スリーブ

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昔々のファッションであるが・・・。

70年代か60年代か忘れてしまったが、

着物スリーブと言う着物のような袖?

つまり袂(たもと)が付いている洋服が出て

スーッと消えてしまった。

ある時、ふとその単語が頭に浮かんだ。

この文を書いている今も、実在したか否か不明である。

デザイナーが誰だかも分からない。

ひょっとして、60年代から70年代のヒッピー風若者達が

着物をベルボトムジーンズの上から羽織り、

革の太いベルトで締めていたか・・・。

フランスのデザイナーがコレクションの一部で入れたのか、

全く定かではない。

ボーっとしている時、突然頭に浮かんできたから、不思議でしょうがない。

さて、どのような物だったかと描いてみたが、

これも短い丈の着物にベルトで締めたものだ。

さてさて不思議なファッションだ。

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2012年5月14日 (月)

習慣 ~旅と風呂敷

僕は長旅に出る時、下着や着る物を風呂敷で包み

ギュッと縛り上げる。

すると小さくなり、詰める時に便利だ。

他の人に聞くと、ファスナー付きの網のような袋とか

空気が漏れないジッパーが付いているビニール袋に押し込んで

ギュッと潰してジッパーを締め、密閉してコンパクトにする、等々。

僕は旅立つ前、風呂敷と闘って何十年も経つ。

変える気はない。

皆様はどうしているのだろう。

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2012年5月11日 (金)

歳相応の買い物

僕の物の買い方は変わっている。

今必要ですぐ使用する物は別として、

買った物を目標の歳まで使用せずに夢を膨らませ、

それらにコーディネートする物を買い回り、

その歳が来るのを待つのである。

例えば、スコットランドのカシミアのセーター。

これは初老の紳士になった時に、とか

シルクとラムのサマーセーターもそうだ。

状況をイメージし、楽しみながら待つ。

この買い方で失敗した物は、2着。

トキオクマガイのモーニングとポールスミスのタキシードである。

初老になると体型が変わる。

つまり太るだろうとサイズを大きめで買ったが、

この歳になっても17歳の時のベルボトムが入ってしまうのだから

サイズが大き過ぎて、人にあげてしまった。

その当時では最高の生地であったが断念をした。

その他、帽子・傘・車を運転するアイテムも全く間違いなく

時期が近づくのを待っている。

次に探す物はステッキかな。

これはもっと歳を取ってから使うだろうな。

欲しいのは、ラバリーニの仕込み杖。

ある物にはダイスが入っていたり、

お酒を入れる細いスキットルとコップが仕込まれている。

その為の折り畳みのステッキ型椅子は、すでにある。

楽しいではないですか。

空想と理想と夢に向かって物を買う。

月光荘の絵の具箱、パレット、イーゼルも

この歳が来るのをずっと待っていてくれた。

そして人に見せる絵が描けるようになってきたので

使い始めた。

何故ならそれらの物は、

その歳にならないと全く様にならないのである。

若くして持っても、歳相応ではなく、成金趣味になってしまう。

まだまだ楽しい夢と共に、その日が来るのを待つ。

愛すべき物達とお酒を片手に、今夜も語り明かそうではないか。

次は何を買おうかな。

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2012年5月 9日 (水)

ズボンって何語?

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「ズボン」って何語だろう、と外来語の辞典を引く。

さて、ズボンは何語?

これはフランス語のJUPONから来ているようだ。

意味は婦人のスカートに付けるペチコート。

フランス語の辞典で確かめると、やはりペチコートとある。

JUPONは、たぶん「JUPE(スカートの意)」につながるのだろう。

これは驚き・・・?

面白い!

これを読んでいる人も驚かれると思う。

さて、ズボン、今はパンツ等と呼ばれて

英語だとトラウザーズ。

誰かがトイザらス、などと言ってたな。

最近の若い人は、パンツをロールアップして穿く。

思うに、ズボンのたるみが若くないのかも知れない。

だいぶ前、ダブル・シングル(外国では通じないジャパングリッシュ)

どちらが多いか駅で眺めていたが、

圧倒的にシングルであった。

年配の人の裾はダブダブしてたるんでいる。

このたるみが良くないのか、やはりこれがズボンと言う名称に値し、

パンツと言うとスッキリしたものを言うのか。

不思議な世界だ。ロールアップにしてカジュアルに。

僕の場合、スーツの丈は靴に着くか着かないか。

細身のパンツは靴下が見えるくらいの長さで

靴下の色を楽しみたい。

しかし、ズボン・・・。

今、ズボンと言う言葉は死語なのかも知れない。

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2012年5月 7日 (月)

気になる。

最近気になることがいっぱいある。

販売員の服、靴、店の埃、洋服を畳む台の上のボールペン、

販売員の商品知識。

喫茶店の椅子、女の子の髪の毛。

テーブルを拭く雑巾、コートを預かるクロークのハンガーと掛け方、

天麩羅屋・焼肉屋・焼鳥屋・鰻屋の洋服に付く臭い、タクシーの椅子。

声を掛ける販売員は、壁に向かって「いらっしゃいませ」と

語尾のトーンを上げる。

そしてキーの高い接客語。

まるで駅のお土産屋のようだ。

どうしたら良いのだろう。

ほんのちょっとの気遣いが大切なような気がする。

よく見て、聞いてみて下さい。最近気になる事だらけ。

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2012年5月 4日 (金)

脚長お兄さん その2

脚が長いと良い。

歩いていると、脚が絡まるのではないかと心配になる。

細くて長い脚、ポーズをすると絵になってしまうから

ついつい描いてしまう。

脚も細長いなら、首も手も長くて綺麗だ。

手首の細さも、足首の細さも

同様なのかなぁ。

片方が細くて片方が太い、というのは見たことが無い。

小さな椅子に座り、片足を放っぽり出したポーズ。

しかし長い。羨ましい話だ。

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2012年5月 2日 (水)

男のスーツ

自分もいつも着ているのに、

いざ男のスーツ姿を描こうとすると難しい。

やたら皺が出る。

しかしこの皺が無ければ、筒に人間が入っているだけに見えてしまう。

皺があってこそ、人間が着ている存在感を表し、

服が生き物になってくるのだろう。

壁に寄り掛かっている男の子。

両手の指を数本ポケットに突っ込み、右足を上げているポーズ。

何でもない女の子のブラウスより

やはりスーツだからしっかり描かなくてはいけないし、それが難しい。

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2012年4月30日 (月)

今年のクールビズ 2012

クールビズが始まった頃は、ただネクタイを外すだけでは

ネクタイに隠されていたお腹が丸見えになるとか、

次の年はシャツがだんだんブラウス感覚になってきた、等と言っていたな。

その次の年は、外は暑いが室内・車内では僕は寒いので、

サマーセーターが活躍してきて、

次の年は、もうヴァカンス感覚だと言ってきたが、

今年はどうかな。

昔などクーラーが無い時、扇風機が回り

男達は開襟シャツをズボンから出す、と言うスタイルだった。

今、開襟シャツをクリーニング屋に出すと

首元のボタンを上まで閉めたようにプレスして折ってくるくらいだから

開襟シャツと言っても分からない人もいるだろうな。

アロハのような襟のことを言うのです。

さて、日本の夏は節電で、普通の人なら暑いだろう。

暑い国の人がよく履いている巻きスカートはどうだろう。

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女の子がタンクトップに男のシャツを着て、

ユニセックスで涼しそうなのだから、

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男が巻きスカートでも良いのではないだろうか。

男がスカート?って言うかも知れないが、

着物はタイトなドレスではないか?

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と言えばそうかも知れない。

また、ベルボトム、フレアーパンツは

下から風が入るし、ダボダボして涼しい。

いかがですか?

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暑い時は、国会でも開襟シャツにバミューダー、

会社で男は巻きスカートやベルボトム、

下から風が入りクールです。

それに、冷たい空気は下に行くから丁度良い。

今年のクールビズは、「熱帯感覚」とでも言っておこうかな。

ラフな民族衣装は涼しい。

まるでハワイの正装であるアロハのように。

どうなるのかな、今年の夏。

ユニセックスファッションなんて言われたら

どうなるのだろう。

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2012年4月27日 (金)

ネクタイケース

仕事でタイを締めた日の夜、

食事をしなくてはいけない時。

いけないと言うより、仲間等と食事、という時

ネクタイを外す。

何故かと言うと、食べるのが上手でない僕は

飛ばしたりこぼしたりするからだ。

もちろんセルヴィエット(ナプキン)があるから

それらは防御出来るが、

ネクタイや蝶ネクタイに飛ばしては、目も当てられない。

シルク物はクリーニングされることを嫌がる。

だから、気心の知れた人との場合は外す。

今日の話は、その食べ方への対応ではなく

ネクタイを何処に仕舞うか、だ。

よく見掛けるのは、手持ちのバッグ、上着のポケット等であるが

僕の場合は旅行用の、一本タイを仕舞う

長方形の軽いケースを常にバッグの中に持っている。

そのケースの中には、プラスティックの板が入っていて

その板にタイを巻き、そのケースに入れるだけ。

だからポケットやバッグに入れて

シルクが皺になるようなことはない。

これは長年使っているから、僕にとっては重宝品なのだろう。

これを見て、知人が同じような物を買っていた。

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2012年4月25日 (水)

旅 2

突然の旅が好きで、今日は金沢まで来てしまった。

絵の具は車の小さいトランクに押し込んで

朝六時に家を出た。

車に乗ると、どうも急ぎの虫が働いて

トイレ休憩と軽い朝食を取る時しか止まらない。

金沢まで約6時間、ただひたすら走るのである。

僕の運転は違反速度で走るわけではない。

昔は・・・。

今は、三車線の高速では、中央の走行車線を走り

前に遅い車があれば、右のサイドミラーを見て後方を確認し、

ウインカーを出して追越車線に移り、加速しその車を追い抜く。

そしてまた左のサイドミラーで確認し、ウインカーを出して走行車線に戻る。

昔は追越車線を好んで走行していた。

何故このようになったかと言うと、

ある時緊急車両の運転技術指導員である知人が、僕の車に同乗して

「君は運転していて疲れないか?」と言った。

彼は、前に書いた

走行車線を走り、車線変更し、追越し、また元に戻ることを勧めてくれた。

追越車線ばかり走っていると、バックミラーを気にする。

速い車が来たら、退かなくてはならない。

故、常にバックミラーに注意し、追越車線から退くため

サイドミラーを見て左に入り、また戻るためにサイドミラー。

急ぐ旅でなければ、のんびり走行車線を走れば

注意の回数も減り、疲れない。

僕はなるほど、と思い、その時からこの快適ドライブを実践している。

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2012年4月23日 (月)

シック・カジュアル 4

大人がどことなくカジュアルな若いスタイルをする。

まずは恥ずかしいなどと思ってはいけない。

その服を大人の色でまとめれば良いし、素材の質を上げても良い。

ティアードスカートだって・・・

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このように大人のシックカジュアル。

大きなシャツの胸元を開け、ウエストでギュッと締める。

そしていっぱいのアクセサリー。

子供には真似の出来ない大人のカジュアル。

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例えば動作も、スカートをちょっと手でまとめただけで

大人の振りになる。決してフレンチカンカンではない。

大人なりのシックさと洋服のカジュアル表現。

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暑いので上着を脱ぐポーズも、

脚を広げてポーズするには、子供ではしっくりこない。

日本では大人があまり目立たない。

原宿村に居るせいか、子供ばかりが目立つ。

銀座は外国からの観光客がいっぱい。

やはり、ちょっと大人の街にしていかないと。

とは言え、子供が大人の格好をしても上手くはいかない。

シックと言うのは大人の言葉。

以前の日本で言う「エレガントカジュアル」と言うのとは

逆の言葉の組み合わせ。

若い人が何となくエレガント・・・。

とは言うものの、エレガントの無い国にエレガントと言う言葉が使えるのだろうか。

だから僕はシックと言う言葉に変えた。

さて、今日も街へ出よう。

皆が振り返るようなスタイルで。

信号待ちはポーズの時。

さぁ、今日のキャフェではどんな人に会えるだろうか。

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2012年4月20日 (金)

クールビズの後遺症

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昨年は節電等あり、暑い夏だった。

クールビズは、毎朝の洋服選びが楽で

シャツにパンツ、そして綿靴下にローファーで良かった。

シャツ等は洗いざらしをこよなく愛した。

そろそろクールビズに「さよなら」を言う、昨年の10月の話である。

代理で、ある会合に出なくてはいけなくなって、

それも着席昼食会である。

やはりこれにはスーツを着て行かねば、と

一週間前より何を着るか迷い

前日にスーツだけは決まった。

しかし当日、コーディネートする

シャツ、ネクタイ、ポケットチーフ、靴下選びにもの凄く手こずった。

まず、ワイシャツを選んだが、

それはカフスをしないといけないワイシャツだったことに気づき、

そのカフス選びが急なことで困った。

僕は手が細いので、以前は着る前にカフスをしてから手を通していたが

久々だったので、着てしまってからカフスを留めるのに苦労し

おまけにブランケットボタンも留めるのに困った。

タイ選びも以前の倍以上の時間を費やした。

タイを締められるか心配だったが

案の定長さ調整で3回締め直し。

ポケットチーフを選ぶのには、

ポケットチーフの入っている引き出しを引っ繰り返して

タイとの相手を選んだ。

ベルトはループ一本通し忘れてしまったり、

ベルトを固定するループにベルトの金具を通すのを忘れたり・・・。

最後は靴下選びにいちばん時間を費やした。

何と言うことだろう。

これはクールビズの後遺症だと思った。

故、今年のクールビズは

僕なりのファッションをもう一度考え直すことを決意した。

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2012年4月18日 (水)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.031

Tomoko Sirakura 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「Cafe de Diana GALLERY」にて

4/18(水)~5/22(火) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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【プロフィール】Tomoko Sirakura

1985年埼玉県生まれ、福井県出身。京都在住。

学費が足りず美大を諦め、大学では哲学を専攻。

全く絵を描かない生活を送るが、大学卒業と同時に絵が描きたくなり、

2008年よりネット上で作品を公開し始める。

いろいろなものに興味がつきず、

手当たり次第に自分が好きな表現を模索中。

「これだ!」というひとつの表現にこだわるのではなく、

自由にいろんな気持ちを表現していきたいです。

短い人生の中で自分が見たもの、感じたものを

ストレートに表現できるアーティストを目指しています。

作品ホームページ:http://temokogalleary.web.fc2.com/index.htm

【活動】

2009年12月 池袋鈴ん小屋壁面作品展示(一ヶ月)

2010年1月  レストラン 『pink cow』作品展示(一ヶ月)(東京・表参道)

2010年1月  銀座ミレージャギャラリー osyare展出展

2010年2月  SADU 国際交流展出展(東京・ドラードギャラリー)

2010年5月  SADU 選抜展in銀座 出展(ジェイトリップアートギャラリー)

2010年7月  中国展示会「元気が出る四川展 第2期」 出展

2010年8月  「ユニグラバス色紙展」出展(ユニグラバス銀座館)

2010年9月  「アート・イマジネーション展」(NHKふれあいホール)出展

2010年12月  「Happy Smile展」出展(カンボジア)

2011年2月  「ART PROJECT IN LONDON 」出展(ロンドン)

2011年4月  「ユニグラバス小品展」出展(ユニグラバス銀座館)

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2012年4月16日 (月)

眼鏡

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去年くらいから、レンズもガラスも入っていない

眼鏡フレームだけを掛けている若い人をよく見掛ける。

僕も眼鏡は大好きである。

目は近眼である。

しかしそんなに悪い方ではない。

だが、車の免許証は眼鏡使用のレッテルが貼られている。

普段はあまり掛けないが、外で水彩を描く時は

ちょっと度入りの眼鏡を掛ける。

自転車に乗る時は、自転車の色に合わせて、

車の運転時と同じ度数の眼鏡がある。

何故なら、道の小石が見えないと困るからである。

あとトンネルの多い所や、曇り空の時に掛けるクリアーレンズの物がある。

いくつも持っているサングラスにも、すべて度が入っている。

曇りの日、ドライブするためのイエローレンズとか

風防が付いている物とか。

スーツの時などに合うように、紺、赤、グリーン、ベージュ等

普通の眼鏡も持っているが、本当に普段はあまり掛けない。

しかし僕は眼鏡が好きなようだ。

もちろん眼鏡を掛けている女性も好きだ。

掛けている顔と、掛けていない顔とで、美しさを2度楽しめるからだ。

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しかし眼鏡、随分あるなぁ。

何故好きなんだろう、昔から。

昔、眼が良かった時は、伊達眼鏡を掛けていたな。

要するに、眼鏡を掛けていると

僕みたいな人間でも頭が良く見えるような気がするからかもしれない。

眼鏡達!!

これ以上度が進んだらどうしようかな。

全レンズ変えなんて悲しくなる。

2012年4月13日 (金)

ファッションもコンビニカジュアル その4

便利性から言えば、ライターもだ。

百円ライター等使用しない。

ライターの蓋を開け、そして火を点ける物を使用している

(ジッポではないが)。

月に一回は銀座の菊水さんに行き、タバコとパイプの葉を買い、

ついでにそのガスライターの掃除もお願いしている。

買い物の楽しみの一つである。

今の人はきっとコンビニで、百円ライターで良いのかも知れない。

僕は便利ではないこの一時を楽しむ。

そう言えば愛する車もオートマティックではないし

僕の洋服達も、素材からしてドライクリーニングを頼む。

ましてや冬のウールやツイードは、時間を掛けてブラッシングするし、

そのブラシはカシミア用とウール・ツゥイード用等と別れるから大変だ。

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僕はテレビジョンもパーソナルコンピュータも持たないし、見ないから

このような時間つぶしの不便性を愛しているのだろう。

ファッションはますます便利性を求められる。

一時期は掃除が簡単だから、靴のエナメル素材が売れた時もあったが

エナメルの手入れほど、常にしないと悪くなる。

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はたして、靴の掃除を常にしている人は居るのだろうか?

不思議な世界だ。

便利性と不便性、これまた面白い。

これから夏の女の子達は、デニムのショートパンツや

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ティアードスカート、

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気楽な帽子を被ればOK。

2012年4月11日 (水)

ご祝儀袋の利用法

結婚式のご祝儀袋をどう処分するのか聞かれた。

豪華な封筒達。中にお金はもちろん入っていない。

広げてみると、もの凄い枚数の綺麗な紙。

金粉を塗してある。赤や緑の紙。和紙だとか、皺加工がしてある物。

ある人が言うには、1年ほど持っていて

後で神社で燃やしてもらう、とか、色々な説がある。

僕はお願いして全てもらった。紙質を指で味わいたいからだ。

以前、「メモ用紙の作り方

(記事:2011年5月18日『リフォーム族8 ~メモ用紙の作り方』)

を書いたが、

それと同様に、揃えて同じ大きさのメモ用紙を作成した。

ご祝儀袋は、1つ1つ大きさも違う故、端切れの細い紙も

それはそれでまとめて、僕のメモ用紙作りの方法で糊付けをした。

今、その素晴らしい紙にメモをして、毎日を楽しんでいる。

和紙だから、ある時は筆で、ある時は太字の万年筆で、

ある時は水性ペンで。

実に何種類もあって、一枚一枚違うので

紙を触る指の感触を楽しんでいる。

最近は、結婚式の出席が少なくなってきている。

もし、ご祝儀袋を処理したいと思っている人、

是非僕に下さい。

大事にメモ用紙を作り、

その一枚一枚を指で触る感触を楽しんでいたい。

ちなみに、端切れとなった細いメモ用紙は

ポストイット嫌いの僕にとってその代わりとなり、

ちゃんと糊付けして使用している。

目印になる出っ張りが、色々な紙質と色で楽しい。

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【結婚式のドレス。あまり見掛けなくなった。】

2012年4月 9日 (月)

幅広パンツはカッコイイ

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昔はセーラーパンツ。次にベルボトム。

次にフレアーパンツ。その後バギーパンツ、と

名前が変わっていったような気がする。

背広と言う従来男の上下だったものが、

サンローランによって黒の女性のスーツとなって現れた時には驚いた。

男の背広のような物が、こんなに女らしくエレガントになるのだと・・・。

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しばらくして、男の背広も少々裾幅が広がった。

今また昔風・・・いや今風の幅広パンツが出て来た。

昔はヒップボーンと言っていたのが

今ではローライズと言って、腰で履くフレアーパンツ、

それからウエストマークのパンツ

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と色々出て来たが、どうも僕の持っている物とはシルエットが違う。

でも勇気を出して、そろそろ僕も穿いてみようかな。

とにかくこの幅広パンツは、脚が長く見える。

上にはタイトな物から、サンローランぽくサファリも良いかな。

さぁ皆さんもパンツを楽しんで下さい。

外へ出る前に靴を履いて、鏡の前で振り向いて

自分の後ろ姿を見て下さい。

「脚長族」の仲間入りです。

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2012年4月 6日 (金)

消える言葉

学校を卒業し、仕事に就く知人に

何かプレゼントを、と思い尋ねたら

「カバン」と言う単語が返ってきた。

僕は「また学校に行くの?」と聞いた。

ズボンと言う言葉は、最近パンツと言うようになった。

学生時代に習ったフランス語で

「オートモヴィール」は「ヴォアテュール」となり

「スーリエ」は「ショッシュール」となり

「マロキヌリ」は「サック」と変化したことを知った。

さて、文頭に述べたように

ハンドバッグを若い人は「カバン」と言うのを聞いた。

エレガントな靴とのアンサンブルのバッグ

(正しくは「サック コールドンネ」)・・・。

このカジュアルの時代にエレガントと言うのも何だか面白い。

そして「アンサンブル」は「いっしょに」と言う意味はあるが。

この先いろいろな言葉がどのように変化していくのだろうか・・・楽しみだ。

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2012年4月 4日 (水)

エレガント

外国映画でオペラや劇等を見に行く人々が

男性がブラックタイで女性がドレス、というのをよく見るが、

日本ではそのような場に行く機会が無いから、いや、嫌いなのか

もうモーニングもタクシードも人にあげてしまった。

そう言えば数年前、

ドレスコードがブラックタイであった宝石屋のパーティーで

ある女優さんをエスコートしなくてはいけない時に着たのが最後だ。

全て男性はブラックタイ、タクシードであった。

でも中には男優で、デニムを履いて来た人が一人いたが

外国ではドレスコードに反する人には

黒服が注意をして上着・タイを貸すか

その場に相応しくないので着替えに帰されるのだが、

ここは日本。有名人にはちょっと弱いのかも。

しかし僕は、早々に女性と一緒に引き上げて

その姿で近くの料理屋に行った。

料理屋にブラックタイは面白い組み合わせだったが

たまたま女性が着物だったから良かったのかも。

その女性が着物というのには訳がある。

宝石屋のパーティーでは、誰もが大きな宝石を身に付けていた。

着物ならそんなに宝石を付ける必要もない。

というので着物を着て来たらしいが

指にはめているダイヤモンドは大きかった。

まぁ何の話だったか・・・。

エレガントなドレスを描いてみたが、日本ではあまり見かけない。

と言うか、僕にはもう縁の無い世界だからかも。

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